ふとした瞬間にお尻を触るとぶつぶつが・・・
なんていう経験をしたことがありませんか?

お尻にも顔と同じようにニキビができます。
原因も顔のニキビと同じように皮脂のつまりや菌の繁殖です。



お尻のニキビが厄介なのは、
座ったり動いたりすると衣服とすれてしまいやすいこと。

 

衣服とすれると膿んでしまいさらに治りづらくなってしまいます。
そうすると皮膚科で診療しないと治らない厄介なニキビになりかねません。
なるべく軽いニキビのうちに治してしまいましょう。

 

お尻も背中ニキビと同じように保湿をします。
お尻は自分でローションが塗れますので問題なく保湿できますね。

その時ニキビが化膿しかけているようだったら、
顔用ニキビの薬などをぬってから下着をはいてください。

 

また下着の生地も重要な要素です。
つるつるした化学繊維の記事やシルクなど、
空気を通しづらいお尻が蒸れやすい生地は避けましょう。

可能であれば、綿100%の生地の下着を身に着けるのがおすすめです。

 

そしてお尻の下の部分、
特に椅子が当たるような場所にニキビができている場合は、
極力イスに座らないほうが無難です。

 

イスに座ることで悪化する可能性があるからですが、
座り仕事の人はそうも言ってられませんよね。

 

そういう場合はニキビの部分に
なにかクッションになるようなものを挟んでから座るようにしましょう。
刺激は悪化のもとですからとにかく刺激をさけ、
化膿しないように心掛けてくださいね。